ABOUT HINOKASA

2013年9月大阪芸術大学のメンバーによるプロデュース公演「夜空の先に飛行機雲を浮かべて」で旗揚げ。

その公演後、劇団化する。主に、主宰の函波窓(カンナミマド)が脚本・演出を務めている。

SFベースの物語性を重視した作風で、言葉遊びやハイテンポの演出、「逃げ道」としての2面世界を描き、

根本的に変わらない人間の心理へと踏み込んでいくことを目的とする。

大阪学生演劇祭では2年連続で最優秀女優賞を獲得している。

三島祐亮、福山雄太ら個性的な役者が芝居の軸を固める。

MENBER

​函波 窓

主宰・脚本・演出

2012年、劇想からまわりえっちゃん第にじゅうろくからまわり

「激情版!1、2、3ショットマンレイ」に出演。

その後近鉄アート館での公演など、同劇団のほぼ全ての公演に出演している。

2013年にはヒノカサの虜を立ち上げ、その全ての公演に出演。

またほとんどの公 演の演出、脚本を務める。

2014年には文化庁芸術祭優秀賞を獲得した

劇団太陽族「それからの遠い国」に演出助手として参加。

2015年には、劇団新感線のいのうえひでのり氏が演出した

「飛んで孫悟空」(作・別役実)に孫悟空役での出演を果たした。

三島 祐亮

俳優

劇団の最年少。
2013年、ヒノカサの虜第1回公演「夜空の 先に飛行機雲を浮かべて」に主人公の王谷役として出演。

その後もほぼ全ての公演に参加する。
翌年、第3回公演「赤鬼」(作・野田秀樹)終演後、
ヒノカサの虜正式メンバーとして加入。

中年のような顔立ちとは裏腹に真っ直ぐな少年らしい内側を持つ芝居をする。

更にその翌年、2015道頓堀学生演劇祭VOL.8参加作品「雪先」に出演。

大会の助演男優賞にノミネートされ、同大会劇団員全員ノミネートを果たす。

福山 雄太

俳優

2015年第5回公演『雪先』に出演
2018年函波窓の誘いによりヒノカサの虜の劇団員になる。
2018年フロトポ×ヒノカサ『纏者の皿』
11月第11回公演『瞑目のパノラマ』に出演

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